がんと闘うすべての人に生きる勇気と希望を伝えたい!!―がん克服シリーズ―がんを治す新漢方療法
目次

発行:クリピュア

発売:星雲社

判型:新書判

頁数: 248頁

定価:740円+税

ISBN:
978-4-434-16150-6

帯津三敬病院名誉院長

帯津 良一医博 推薦

著者:王 振国

第五章 ― 感 謝

著者・推薦者の紹介

著者:王振国

著者:王振国の写真

1983年、複合漢方を研究開発し、1988年、中国政府より「がん治療薬剤」として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方を香港の製薬会社と共同で研究開発して世界的に注目を集める。

現在、吉林省通化長白山薬物研究所所長、北京振国中西医結合腫瘍病院院長、国際癌病康復協会会長などとして世界中で講演会や研究発表などで活躍中。

推薦者:帯津三敬病院名誉院長 帯津 良一 医博

東京大学医学部卒業。医学博士。
東京大学第三外科助手、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院開設。現在は名誉院長。西洋医学に、中医学やホメオパシーなどの代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している。
主にガン患者さんを中心に治療にあたり、講演や講義も多く行っている。

―帯津三敬塾クリニック ホームページより転記―

TV番組―BS11―

『世界が注目するがん治療と予防最前線』― BS11 ―


▲上の画面をクリックすると番組が視聴できます。

香港大学の中医薬学院において、2010年11月、「中西医結合医療によるがん治療と予防」の国際会議のレポート。アジアを中心に活躍する研究者たちの研究発表を報告しています。
また、日本の医師の立場からみた中西医結合医療の現状と見解を報告しています。中西医結合医療とは何なのか?に対して、漢方療法と西洋医学療法の長所を掛け合わせる新たな試みを報告しています。(BS11 特別番組 番組詳細より引用)

TV医療ドキュメンタリー番組で放映された香港大学中医薬学院主催の国際会議
『中西医結合医療によるがん治療と予防』で報告されていた「抗がん漢方」

"漢方の本場"中国の香港大学中医薬学院で開催された『中西医結合医療によるがん治療と予防』国際会議の様子を中心とした医療ドキュメンタリー番組で、タイトルも『世界が注目する中西医結合がん医療最前線!』となっていました。

この番組で紹介されている香港大学中医薬学院の国際会議で報告されていた中西結合医療のがん治療とは、西洋医療と中医療(漢方医療)の長所を取り入れた新しいがん治療で、実践、研究されている医師、研究者が、その成果を発表されました。

本書籍『がんを治す新漢方療法』(クリピュア新書)は、この中西医結合医療によって生まれた「抗がん漢方」を研究開発した王振国医師(北京振国腫瘍病院院長)の著書です。そこで、「がん治療における中西医結合医療とは?」「がん統合医療とは?」「抗がん漢方とは?」などを知ることができるこの医療ドキュメンタリー番組が、今後のがん治療の一つの選択肢として参考になればと思い、紹介します。

著者による講演会・発刊記念発表会

講演会『漢方がん治療の現状と展望』と
『がんを治す新漢方療法』出版記念報道発表会

新刊書『がんを治す新漢方療法』が発売されて以来、大反響で、大増刷につき、著者の王振国医師が緊急来日して、LLP漢方研究有識者会の主催による講演会が東京国際フォーラムで開かれました。王振国医師の講演に会場を埋めた200人近い来場者が熱心に聞き入っていました。

同時に『がんを治す新漢方療法』の出版記念報道発表会が行われ、マスコミ各社が取材に訪れました。その後のマスコミ、関係者などを招いた出版記念パーティーには、著者の王振国医師と交流の深い帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生、九段クリニック理事長の阿部博幸先生も駆けつけて頂き、盛大に行われました。

王振国医師は出版記念報道発表会で、本書の出版について、以下のように熱く、がん治療への情熱を語りました。

『がんを治す新漢方療法』を出版した目的は?

「がん専門医としていちばん戸惑っているのは、がん治療の大きな"壁"です。がん治療には手術、放射線治療、化学療法の標準治療以外に方法がないという考え方です。それを越えることで、がん患者に新たな希望を与えられると思います。私は35年間、バイオテクノロジーを加えた標準治療以外の新たな漢方がん治療法による治療に力を注いでいます。この本に書かれている新たながん治療の紹介によって、より多くの方が救われることを願っております」

日本でもっと広く伝えたい!

多くの医師が、新たな方法による治療を考えていないのも現状です。標準治療しか行わない。日本では代替療法を信じてもらえないという現状があります。それがこの本を出版した大きな原因となっています。世界の医師が簡単にがんの患者さんを見過ごしてしまうとか、放棄してしまうべきではないと言うことを呼びかけたいんです。積極的に患者さんのために、様々な方法を模索すべきです。そして新しい技術・新しい薬を持って治療に当たるべきです」

▲BSフジ、BSジャパン、BS11でTVCMとして紹介。

目次

はじめに ― がん克服への道

第一章 ― 進化
抗がん漢方」が世界的に注目されたこれだけの理由

第二章 ― 苦節

第三章 ― 軌跡

第四章 ― 検証

第五章 ― 感謝

第五章―感謝(一部紹介)


食道がん
有馬礼子さん
52歳・熊本県

ステージⅢbの進行性食道がんが完治!
生かされた事実に感謝して前向きに生きる!

最近、食事の時にやたら喉が詰まるなあと思い始めたのは今年(2013年)の3月ごろのことでした。

その後、だんだんつかえる回数が多くなり、さすがにこれは変だと5月末に近くの病院で胃カメラを飲んだ所すぐに大学病院を紹介されました。詳しく検査を受けた結果、ステージⅢbの進行食道がんと診断されました。

思ってもみなかった部位のしかも進行がん、腫瘍の大きさは6cmでリンパにも転移している為、手術は無理であると説明を受けました。

実際、6月に入ってからは、水も思うように喉を通っていかず、苦しい状態ではあったのです。私自身は、この時もうあきらめにも似た気持ちで、長い間の自分の生活習慣のせいだ、若い頃からやりたい事はやってきたし、私の人生もここまでかと受けとめていました。

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著者・推薦者の紹介

著者:王振国

1983年、複合漢方を研究開発し、1988年、中国政府より「がん治療薬剤」として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方を香港の製薬会社と共同で研究開発して世界的に注目を集める。

現在、吉林省通化長白山薬物研究所所長、北京振国中西医結合腫瘍病院院長、国際癌病康復協会会長などとして世界中で講演会や研究発表などで活躍中。

推薦者:帯津三敬病院名誉院長 帯津 良一 医博

東京大学医学部卒業。医学博士。
東京大学第三外科助手、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院開設。現在は名誉院長。西洋医学に、中医学やホメオパシーなどの代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している。
主にガン患者さんを中心に治療にあたり、講演や講義も多く行っている。

―帯津三敬塾クリニック ホームページより転記―

TV番組―BS11―

『世界が注目するがん治療と予防最前線』
― BS11 ―


▲上の画面をクリックすると番組が視聴できます。

香港大学の中医薬学院において、2010年11月、「中西医結合医療によるがん治療と予防」の国際会議のレポート。アジアを中心に活躍する研究者たちの研究発表を報告しています。
また、日本の医師の立場からみた中西医結合医療の現状と見解を報告しています。中西医結合医療とは何なのか?に対して、漢方療法と西洋医学療法の長所を掛け合わせる新たな試みを報告しています。(BS11 特別番組 番組詳細より引用)

TV医療ドキュメンタリー番組で放映された香港大学中医薬学院主催の国際会議
『中西医結合医療によるがん治療と予防』で報告されていた「抗がん漢方」

"漢方の本場"中国の香港大学中医薬学院で開催された『中西医結合医療によるがん治療と予防』国際会議の様子を中心とした医療ドキュメンタリー番組で、タイトルも『世界が注目する中西医結合がん医療最前線!』となっていました。

この番組で紹介されている香港大学中医薬学院の国際会議で報告されていた中西結合医療のがん治療とは、西洋医療と中医療(漢方医療)の長所を取り入れた新しいがん治療で、実践、研究されている医師、研究者が、その成果を発表されました。

本書籍『がんを治す新漢方療法』(クリピュア新書)は、この中西医結合医療によって生まれた「抗がん漢方」を研究開発した王振国医師(北京振国腫瘍病院院長)の著書です。そこで、「がん治療における中西医結合医療とは?」「がん統合医療とは?」「抗がん漢方とは?」などを知ることができるこの医療ドキュメンタリー番組が、今後のがん治療の一つの選択肢として参考になればと思い、紹介します。

著者による講演会・発刊記念発表会

講演会『漢方がん治療の現状と展望』と
『がんを治す新漢方療法』出版記念報道発表会

新刊書『がんを治す新漢方療法』が発売されて以来、大反響で、大増刷につき、著者の王振国医師が緊急来日して、LLP漢方研究有識者会の主催による講演会が東京国際フォーラムで開かれました。王振国医師の講演に会場を埋めた200人近い来場者が熱心に聞き入っていました。

同時に『がんを治す新漢方療法』の出版記念報道発表会が行われ、マスコミ各社が取材に訪れました。その後のマスコミ、関係者などを招いた出版記念パーティーには、著者の王振国医師と交流の深い帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生、九段クリニック理事長の阿部博幸先生も駆けつけて頂き、盛大に行われました。

王振国医師は出版記念報道発表会で、本書の出版について、以下のように熱く、がん治療への情熱を語りました。

『がんを治す新漢方療法』を出版した目的は?

「がん専門医としていちばん戸惑っているのは、がん治療の大きな"壁"です。がん治療には手術、放射線治療、化学療法の標準治療以外に方法がないという考え方です。それを越えることで、がん患者に新たな希望を与えられると思います。私は35年間、バイオテクノロジーを加えた標準治療以外の新たな漢方がん治療法による治療に力を注いでいます。この本に書かれている新たながん治療の紹介によって、より多くの方が救われることを願っております」

日本でもっと広く伝えたい!

多くの医師が、新たな方法による治療を考えていないのも現状です。標準治療しか行わない。日本では代替療法を信じてもらえないという現状があります。それがこの本を出版した大きな原因となっています。世界の医師が簡単にがんの患者さんを見過ごしてしまうとか、放棄してしまうべきではないと言うことを呼びかけたいんです。積極的に患者さんのために、様々な方法を模索すべきです。そして新しい技術・新しい薬を持って治療に当たるべきです」

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